あれからもう、何年過ぎただろう。
初めて触れた人の死。
もう動かない身体。
昇る煙。
よくわからない内に、もう会えないんだって気付いた。
泣いたって戻ってこないけど。
あの大きな手はもうないけど。
だんだん弱くなる力は、信じたくない未来が近いことを知らせるようだった。
あれからもう、何年過ぎただろう。
どうしようもない現実ほど、信じたくないんだ…。
そんなことわかってる。
でも、それでも。
人と付き合うのが疲れる。
構って欲しいくせに、構われたくなんかない。
誤解されるのも、訂正するのも疲れる。
誰かに会いたい様で、きっと誰にも会いたくなんてないんだ。
いつだって自分の事で手一杯。
ほんと、嫌になる。
風邪のせいとかじゃ、ないんだろうな。
あなたしか見えないのに
どこを見ても
あなたはもういない……
でも、人の分も食べるときは150で十分だぜーヽ(・∀・)ノ
お腹もキツいぜーヽ(・∀・)ノ
哀しい顔をしてはいけない
哀しいことがあったとしても
哀しい声を出してはいけない
だけど……