君という光が欲しくて、ひたすら船を漕ぎ続けた。 どうすれば辿り着くかも知らないで。男なら、女なら、犬なら、猫なら、兎なら、鳥なら、何なら、君と一緒にいられただろう。わからない。わからないけれど、『僕』でなければ、きっと君とは出会えなかった。そんな気がするよ。今度はぎゅーって、してもいいかな?
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